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保険医療機関の書面掲示(施設基準等)一覧

  • 執筆者の写真: 医療法人明慈会 すすき耳鼻咽喉科
    医療法人明慈会 すすき耳鼻咽喉科
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更新日:20分

                          令和8年5月10日更新

▼明細書の発行について

当院は療養担当規則に則り、診療明細書を無償で交付しております。


▼医療情報の活用・医療DXについて(医療DX加算改め電子的診療情報連携体制加算)

当院では、マイナ保険証推進、医療DX推進を行っております。

当オンライン資格確認等システムを活用し、患者様の診療情報・薬剤情報等を取得・活用して診療、患者さんからの健康相談を行っております。

また、電子的診療情報連携体制を整備しています。

これらにより、質の高い、安全な医療の提供に努めています。


▼情報通信機器を用いた診療について(オンライン診療)

当院では、情報通信機器を用いたオンライン診療を実施しております。

オンライン診療研修を受講・修了しております。

オンライン診療の適切な実施に関する指針(厚生労働省)に沿って診療しております。

診療内容に応じて、対面診療をお願いする場合があります。

初診からの麻薬・向精神薬等の処方は行っておりません。

下記チェックリスト確認済みです。



▼電子処方箋・医薬品提供体制について(電子的診療情報連携体制加算、遠隔電子処方箋活用加算)

当院は電子処方箋の発行および遠隔での処方情報の連携に対応しております。

医薬品の安定供給の観点から、必要に応じて処方内容の変更等をご相談させていただく場合があります。


▼お薬の処方について(一般名処方加算)

当院では、後発医薬品の使用促進および安定供給の観点から、薬剤の一般名(有効成分名)による処方を行う場合があります。

なお、患者様のご希望により長期収載品(先発医薬品)を選択される場合には、選定療養費をご負担いただくことがあります。


▼外来感染対策について

当院は、外来感染対策向上加算を算定しております。

当院受診歴の有無に関わらず、感染の疑われる方の診療をさせて頂いております。

感染対策としまして、感染が疑われる方の診療を空間的・時間的分離等動線をわけてさせて頂いております。

また、福井県と協定締結をし、感染症法に基づく第二種協定指定医療機関(発熱外来を行うもの)に該当しております。


▼外来ベースアップ評価料について

当院では、医療従事者の処遇改善を目的とした外来ベースアップ評価料を算定しております。

これにより、より良い医療提供体制の維持・向上に努めております。


▼時間外・夜間等の対応について(時間外対応体制加算、夜間・早朝加算)

当院は、診療時間外における通院中の再診患者様からのお問い合わせに相談対応できる体制を整えています。

相談内容によりましては、近隣の救急医療機関等をご案内させて頂きます。

※必ずしも当院が診察対応を行うわけではございません。


対応時間: 通常診療時間外(診療日18時~22時)※休診日及び22時~翌8時30分は対応外です。

対応者: 当院の医師・看護師・事務スタッフ

連絡先: TEL 0776-54-1133

上記の連絡先にお電話ください。担当者へ電話転送されます。もしくは留守番電話等により連絡先をご案内、折り返し電話連絡するなど、状況に応じて対応いたします。

なお、この体制は、再診患者様に対して対応体制を確保していることを評価するものであり、時間外の診療そのものを行うことを意味するものではありません。

症状によっては、他の医療機関や救急医療機関の受診をご案内する場合があります。

※あくまでも、通院されている方かつ再診の方への対応となります。初診の方、久しぶりの方等の方につきましては対応外となります。

※一般的な相談につきましては、診療時間内にご案内させて頂きます。


▼夜間・早朝加算

平日18時以降、土曜日12時以降の受付は、夜間・早朝加算を算定させて頂きます。

ただし、アイチケット稼働中に、順番予約を確定された方につきましては、算定されません。

(アイチケットが終了し、上記時間に窓口受付された方は、算定させて頂きます。)


▼検査体制について

当院では、必要に応じてウイルス・細菌の核酸遺伝子検査等を実施し、複数項目を同時に検出する検査体制を整えています。「重症の呼吸器感染症と診断された、又は疑われる患者」のみに施行します。

この検査では、患者様から採取した検体中に含まれるウイルスの遺伝子を増幅して検出することにより、感染の有無を高い精度で判定します。

検査の実施にあたっては、医師が症状や流行状況等を踏まえて必要と判断した場合に行います。

なお、検査の対象となるウイルスの種類や検査方法は、患者様の症状や医学的判断に基づいて選択されます。検査結果によっては、適切な治療や感染対策についてご説明いたします。


「重症の呼吸器感染症と診断された、又は疑われる患者」とは、次のいずれかに該当する方です。

ア 小児においては、日本小児呼吸器学会及び日本小児感染症学会の「小児呼吸器感染症診療ガイドライン」における上気道炎の重症度分類であるWestleyのクループスコア若しくは気道狭窄の程度の評価で重症以上又は小児市中肺炎の重症度分類で重症と判定される患者

イ 成人においては、日本呼吸器学会の「成人肺炎診療ガイドライン」における市中肺炎若しくは医療・介護関連肺炎の重症度分類で重症以上又は院内肺炎の重症度分類で中等症以上と判定される患者


あくまでも重症化リスク因子を 有する患者が対象となります。


▼特定疾患指導管理料、耳鼻咽喉科特定疾患指導管理料

・管理を行うにつき必要な体制が整備されています。

・患者の状態に応じ、28日以上の長期の投薬を行う、又はリフィル処方を行います。

ただし、患者の状態により、可否、投薬日数、リフィル回数等を医学的見地から適切に判断します。

すべての疾患、患者さんが、対象となるわけではありません。


▼保険外負担に関する事項

当院では、証明書・診断書等について実費のご負担をお願いしております。


▼個人情報の取り扱いについて

当院では、患者様の個人情報を適切に管理し、診療目的以外には使用いたしません。


▼受診にあたってのお願い

マイナンバーカード、資格確認書をご持参ください。

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当院では、スマートフォンのマイナ保険証利用が可能です。 健康保険証の利用登録がされたマイナンバーカードをスマートフォンに追加することで、カードを取り出すことなく、スマートフォンをかざして、医療機関・薬局でご利用できます。 スマートフォンのマイナンバーカードを追加した場合でも、実物のマイナンバーカードは引き続きご利用いただけます。 詳細は、スマートフォンのマイナ保険証利用について|厚生労働省をご確認

 
 
電子処方箋(せん)につきまして

当院は令和7年3月6日より、電子処方箋に対応しております。 当院は電子処方箋の発行および遠隔での処方情報の連携に対応しております。 医薬品の安定供給の観点から、必要に応じて処方内容の変更等をご相談させていただく場合があります。

 
 
医療DX推進体制整備加算につきまして

〇当院では、オンライン資格確認システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施いたします 〇医療DXを通して質の高い医療を提供できるように、マイナ保険証の推進に取り組んでいます 〇質の高い医療提供の一環として、当院は電子処方箋に対応しております。  また電子カルテを導入しております。電子カルテ情報共有サービスなどの医療DXに係る取り組みを実   施・導入予定しています。  尚、これらの取り組み

 
 
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